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ぱんじー日記

 

総会

総会
 
第7回総会を開催いたしました。
令和元年6月15日(土)13時30分より甲賀市社会福祉センター福祉ホールにて、第7回ぱんじーの総会が開催されました。みなさまお忙しいところ、ご出席いただきありがとうございました。
 来賓の中から、甲賀市の健康福祉部長からのご祝辞をいただき、平成30年度事業報告、会計報告、令和元年度事業計画等の審議を行いました。なお、平成30年度事業報告、令和元年度活動計画についてはホームページに掲載していますので、ご覧ください。
 総会終了後、社会福祉法人しがらき会滝井康雄さん、社会福祉法人近江和順会森本信吾さん、成年後見センターぱんじー所長桐髙とよみの3者で「高齢障害者の課題について―高齢・障害両分野から権利擁護の視点で考える―」をテーマに鼎談を行いました。ご参加いただき、ありがとうございました。
 
 

成年後見制度利用促進法に関する研修会

成年後見制度利用促進法に関する研修会
 
成年後見制度利用促進法に関する研修会

平成31年2月6日(水)甲賀市役所にて「成年後見制度利用促進に関する研修会」を開催いたしました。当日は、特定非営利活動法人尾張東部成年後見センター長、住田敦子様にお越しいただき、尾張東部成年後見センターの体制や、成年後見制度利用促進法と中核機関の役割、地域連携ネットワークの実践事例を基に成年後見制度利用促進計画の必要性などをお話いただきました。

市民後見人養成に関する取り組みや、尾張東部6市1町の行政との連携など、成年後見センターとしての取り組みについても勉強させていただきました。

今回、甲賀市、湖南市の福祉部署の職員、甲賀市、湖南市の社会福祉協議会の職員30名程度の方にご参加いただきました。今後、成年後見制度利用促進計画策定に向けて、尾張東部成年後見センターの先進的な取り組みを参考に、この圏域の特徴に沿った計画を作っていけるよう甲賀市、湖南市と協力していきたいと思っております。

 

市民向け権利擁護セミナー

市民向け権利擁護セミナー
 
市民向け権利擁護セミナー

平成31年2月2日(土)水口社会福祉センターにおきまして、「みんなでつくろう!笑顔あふれるまちづくり(市民向け権利擁護セミナー)」を開催いたしました。

前半の講義では、「高齢者・障がい者の生活を支える成年後見制度~地域での高齢者・障がい者の権利擁護について~」と題しまして甲賀・湖南成年後見センターぱんじー所長の桐髙より、権利擁護支援や成年後見制度、本人が地域で暮らしていくための後見人(保佐人、補助人)や支援者、地域住民の役割について事例を踏まえてお話をさせていただきました。

後半は、甲賀圏域で幅広くご活躍されている「劇団ふりいだむ」のみなさまに、成年後見制度に関する演劇をしていただきました。内容は知的障害のある息子と物忘れが増えてきた母の生活を、地域住民や、後見人含めて周りの支援者が関わり、支えていくというお話でした。

最後には参加していただいたみなさんで、グループに分かれて今日のセミナーの感想や、地域で生活する中で感じることなど、自由に意見交換を行っていただきました。アンケートでは「今まで耳にしていないお話で勉強になった。」「ふりいだむの演劇を入れての研修が良かった。」「疑問に思っていたことが分かった。」などのお声をいただき、権利擁護支援について知っていただくいい機会となったのではないかと思います。

今回のセミナーは甲賀市社会福祉協議会、湖南市社会福祉協議会と共催で開催せていただきました。ありがとうございました。

 

高齢者・障がい者なんでも相談会

高齢者・障がい者なんでも相談会
 
高齢者・障がい者なんでも相談会を開催いたしました

1月26日(土)湖南市保健センターにて平成30年度2回目となります「高齢者・障がい者なんでも相談会in甲賀市・湖南市」を開催いたしました。

13:30開場でしたが、10部屋ある相談室はあっという間に満室になりました。雪の降るとても寒い中でしたが、当日は20組の相談者が来られて、悩み事や困り事などについてお話を聞かせていただきました。相談の内容に応じて、弁護士や司法書士、社会保険労務士の方からも助言をいただきました。その場で解決しない相談もありましたが、相談機関や専門職と繋がっていただき、今後の方向性が見えたという意見を多くいただきました。

 今回は相談員、スタッフ含め、約40名の方々に参加していただきました。弁護士、司法書士、社会福祉士、社会保険労務士、地域の行政、福祉事務所や機関、病院など、その他多くの方々にご協力していただきました。寒い中ではありましたが、ご協力していただきありがとうございました。

 また、相談者、スタッフのみなさまよりアンケートのご協力をいただきました。来年度のなんでも相談会をより良いものにしていくために、参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

 

同日午前中にはぱんじーの支援者支援事業でもあります、事例検討会を開催いたしました。今回は高齢の夫婦の事例を挙げ、グループに分かれて本人の生活の気になる点や、今後の支援で誰とどう連携していけばいいかなどを話し合っていただきました。

アンケートにて、「一人で考えるのではなく、様々な視点から考察を深め、検討していくことが必要であると感じた。」「本人の権利擁護を最優先に考えて支援できるよう頑張りたい。」「多職種で話し合うことで自分にはない意見が聞けてよかった。」などのお声をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

 

第4回 親族後見人懇談会

第4回 親族後見人懇談会
 
第4回 親族後見人懇談会
平成30年11月24日(土)水口社会福祉センターにおいて、第4回親族後見人懇談会を開催いたしました。現在親族後見人として活動されている方、今後親族後見人を考えておられる方にご参加いただき、日頃の親族後見人としての活動や、その悩みについてお話していただきました。
 当日は、司法書士の坂口航一郎先生にも来ていただき、成年後見制度の今までや、親族後見人の実際の活動、最近の成年後見制度の動向についてお話していただきました。
 時間いっぱいまで意見交換は続き、今後も後見人が一人で悩みを抱え込まず安心して活動ができるよう、継続して懇談会を開催していく必要性を感じました。
 

支援困難ケースのアセスメントとチーム連携を考える研修会

支援困難ケースのアセスメントとチーム連携を考える研修会
 
支援困難ケースのアセスメントとチーム連携を考える研修会を開催しました。
 さる、平成30年9月15日(土)水口社会福祉センターにて「支援困難ケースのアセスメントとチーム連携を考える研修会」を開催いたしました。今回も講師に龍谷大学 社会学部 現代福祉学科 准教授 山田 容 先生をお迎えし、チームアプローチや、アセスメントについて助言を受けながら、支援困難ケースについてグループ演習を中心とした研修を行いました。
 多職種連携がなぜ難しいのか、会議での連携がなぜうまくいかないのか、どうしたら効果的な協働ができるのか。ということについて学ぶことができました。また、アセスメントについては情報収集のポイントや、本人のスタイル(習慣)プライド(守りたいこと)ストレングス(強み)を大切にすることなどを学びました。

参加者のアンケートより「自分の支援の振り返りができる」「自分では気づかない視点があり勉強になった」「支援者間のサポートにも目を向けたい」というお声をいただきました。参加していただいたみなさまには支援の振り返りや、他分野との協働などの重要性を感じていただけたのではないかと思います。

同日の午前にはファシリテーター養成研修を開催いたしました。社会福祉の動向や連携の重要性と難しさ、会議進行の留意点やポイントも教えて頂き、ファシリテーターの役割(中立的な立場で、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大となるように支援すること)について学ぶことができたのではないかと思います。

 

高齢者・障がい者なんでも相談会

高齢者・障がい者なんでも相談会
 
H30.7.21 高齢者・障がい者なんでも相談会の開催

さる、721日(土)甲賀市役所にて、「高齢者・障がい者なんでも相談会in甲賀市・湖南市」を開催いたしました。今回は相談員、スタッフ含め、約50人の方々に参加していただきました。弁護士、司法書士、社会福祉士、社会保険労務士、地域の行政、福祉事務所や機関、病院など、その他多くの方々にご協力していただきました。ありがとうございます。

 

 13:30に開始し、相談者の方が続々と会場に来られ、準備していた相談室があっという間に埋まりました。今回は18組の方が相談に来られました。相談内容の多くは、悩みや問題が絡み合い、複雑なものです。どこに相談に行ったらいいか分からない。というような相談者もおられました。すぐに解決できたり、すっきりできることが少ないかもしれませんが、どんな悩みや困りごとでも、相談に来て話していただくことで、気持ちの整理ができたり、前向きになれたり、解決の兆しが見えてくるかもしれません。次回の相談会でも、少しでも相談者のお力になれたらと思います。

 

 相談者、スタッフのみなさまにアンケートのご協力をいただきました。このアンケートを参考にさせて頂き、今後のなんでも相談会をより良いものにしていきたいと思っております。ご協力ありがとうございました。

 

総会

総会
 
第6回 総会の開催
さる、平成30年6月16日(土)13時30分より湖南市共同福祉施設 大会議室にて、第6回 ぱんじーの総会が開催されました。みなさまお忙しいところ、ご出席いただきありがとうございました。
 
 来賓の中から、湖南市の健康福祉部長からのご祝辞をいただき、平成29年度事業報告、会計報告、H30年度事業計画等の審議を行いました。
また、昨年より成年後見の法人受任を開始し、また、成年後見利用促進法にかかる事業も今後増加することから、法人の組織体制を充実させるために、新たにリーガルサポートの滋賀支部長の嶋川敏之さんに理事の就任をお願いしました。
 
H29年度事業報告、会計報告につきましては、HP上で見ることができますので、ぜひご覧下さい。
 
 

ケアマネジャーのための、支援困難ケースの解決を考える研修会

ケアマネジャーのための、支援困難ケースの解決を考える研修会
 
支援困難ケースを考える研修会
去る、3月21日、滋賀県社会福祉協議会権利擁護センターとの共催で、「ケアマネジャーのための支援困難ケースの解決を考える研修会」を開催しました。
講師に龍谷大学社会学部山田容先生をお迎えし、事例検討を行いながら、「支援困難」と言われるケースに対するアセスメント、「強み(ストレングス)」に視点を置いた支援、そして支援者同士の連携の在り方など、日頃実践の中では気づかない大事なことに気づき、大変有意義なものとなりました。
また、研修の最後に、オブザーバーとして参加いただいた、弁護士、司法書士、精神保健福祉士などの専門職をはじめ、参加者同士がメッセージの交換をし、「今後、悩んだときは一人で抱えず、ここに集まった支援者同士で支えあおう!!」と、次へとつながる嬉しいおみやげもありました。
 
参加者は、最初は緊張した様子でしたが、時間の経過とともに、表情が明るくなり、とてもよい笑顔でかえって行かれる姿を見て、この研修会を企画してよかった!と思いました。
 

高齢者・障害者なんでも相談会in湖南市・甲賀市

高齢者・障害者なんでも相談会in湖南市・甲賀市
 
2014.7.18 高齢者・障がい者なんでも相談会!!
会場のサンライフ甲西
暑い日となりました。
今年度初めてとなる、「高齢者・障がい者なんでも相談会」湖南市では初めての開催ということで、果たしてどれだけの方が来場されるのか心配でした。
 
今回の相談員は総勢40名。弁護士、司法書士、社会福祉士、社会保険労務士(初参加!!)などなど、各専門職の方が数多く参加していただき、感謝です。その他に、地域の行政、福祉事業所や機関、病院などからも多く参加していただきました。
 
相談時間は13:30~16:30ですが、13時前より続々と、相談者が来場され、スタッフは早々に打ち合わせを終え、相談会が始まりました。
その後も次々に相談者が訪れ、40名ほどいた相談員も、控室に2~3人しか残っていない時間帯も生じるほどでした。また、11ブース設置していたのですが、どのブースも埋まってしまい、暑いロビーで相談者の方を待たせてしまうこともありました。申し訳ありませんでした。
 
結局3時間の相談受付時間で20組の方が来られました。相談前は心配そうな表情で来られた方も、お帰りになるときは、晴れやかな明るいお顔で帰られる姿が印象的でした。
 
日々、複雑で多岐にわたる悩みや課題を抱えた中で暮らしておられる方がこの地域にもたくさんおられます。たくさん課題があってどこに相談に行っていいかわからない!限られた時間で整理して話ができないから諦めてきた。こんな悩みのある方が、少しでも前向きに生活できるよう今後もこのような相談会を続けていきたいと思います。
 

第2回 総会が開催されました。

第2回 総会が開催されました。
 
さる、平成26年6月14日(土)14時より 甲賀市 水口社会福祉センターにて、第2回 ぱんじーの総会が開催されました。
みなさま、お忙しいところ、ご出席いただきありがとうございました。
あらかじめ委任状をいただいた方も含めて、定員の過半数の出席をいただきました。
 
来賓の中から、湖南市の健康福祉部長からのご祝辞をいただき、平成25年度事業報告、会計報告、H26年度事業計画等の審議を行いました。
その中で、現在、両市、両社協と共同して検討している「権利擁護支援システム」についてのご説明をさせていただきました。
これに関しては、今年度、調査研究、または実践の中で、どのようなシステムを目指すのか。を検討していくことになります
折に触れて、このHPでもみなさんにご報告したいと思います。
なお、H25年度事業報告、会計報告につきましては、HP上で見ることができます。ぜひ、ご覧下さい。
 
 
 

なんでも相談会 in 甲賀市・湖南市 2014.3.15

なんでも相談会 in 甲賀市・湖南市 2014.3.15
 
2014.3.15 高齢者・障がい者なんでも相談会 in甲賀市・湖南市
去る、3月15日(土)甲賀市水口町のサントピア水口で、この地域では初めての試みとなる、「高齢者・障がい者なんでも相談会in甲賀市・湖南市」を開催いたしました。
 
この相談会は、法律、福祉、行政など、複数の専門職が一度に相談をお受けする。というもので、予約なし!時間無制限!相談無料!という特徴があります。
 
関係者のみなさんにチラシの配布にご協力いただいたり、新聞にも取り上げていただいたりしたものの、どれくらいの方が来てくださるのか、不安の中で始まりました。
 
ところが、相談会が始まると、少しづつ市民の方が来てくださり、スタッフの控室から次々に相談員が相談ブースに入り・・・という、ありがたい状況となりました。
終わってみると、3時間の相談時間で8組の方が来てくださり、事後アンケートでは、「多くの悩みや問題に丁寧に相談に乗っていただき、ありがとうございました。ガンバリマス!」という、私たちも嬉しくなるようなご意見をいただき、また、スタッフアンケートでは、「他の専門職が一緒に相談を聞くので、自分がわからないことも即座に対応してもらえるので、安心して相談にのることができた」「地域の複雑な課題が浮き彫りになっていることがわかった。複雑な課題に対応できる相談会は大切なことだと感じた」という意見をいただき、今後も続けていきたいと感じました。
 
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出張相談会
はじめての出張相談会。
会場は水口町保健センターをお借りしました。
ぱんじーの相談員体制が不十分なこともあり、相談員の助っ人として、ぱあとなあ滋賀から1名参加していただきました。
今回の相談者は3名。
1名の方の相談は来月の専門職相談におつなぎし、あと2名の方の相談は、継続して支援させていただくことになりました。
やはり、甲賀市広報「あいこうか」に大きく掲載していただいたことが功を奏したのでしょうか。
 
次回は12月18日(水)13:00~16:00  土山開発センター  です。
 
お気軽にご相談ください。
 
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2013.11.10 設立記念シンポジウム
去る、11月10日(日)甲賀市水口町のサントピア水口にて、滋賀県社会福祉士会 ぱあとなあ滋賀との共催で、ぱんじー設立記念シンポジウムを行いました。
 
日曜日の午後、しかもあいにくのお天気の中、どれくらいの方が参加してくださるのだろう。という不安をよそに、たくさんの方に集まっていただきました。(推定120人、新聞報道130人!)開場後、準備した資料は足りない。会場の椅子や机が足りない!!と、スタッフの方がバタバタして準備してくださいました。
 
うれしい悲鳴の中、大阪市立大学大学院の岩間先生の基調講演が始まりました。
先生のお話は非常に盛りだくさんな内容で、「権利擁護の理念」では、改めて本人を主体におく権利権利擁護、そして、日々の支援ではどうしても「事後的権利擁護」になってしまっているが、「積極権利擁護」さらには「予防的権利擁護」という視点を持って地域ぐるみの権利擁護支援を行っていくことが望まれる。というお話、そして、ぱんじーの目指す権利擁護支援システムについても、いくつかのヒントをいただきました。すべての人がそれぞれの立場でできる権利擁護について、そして、個別の事例からさかのぼって地域の仕組みを作っていく。ということも、今後のぱんじーの取り組みに生かしていきたいと思いました。
 
休憩をはさんでのシンポジウムでは、行政、社協、親族、専門職後見人、それぞれの立場から発言をいただき、とても臨場感あるお話がとても貴重でした。時間の都合上、議論を深めることはできませんでしたが、続きはこれからの実践を通してやっていきたいと考えております。
 
~参加者アンケートより~
・権利擁護と権利侵害が表裏一体であるということを非常に考えさせられました。
・後見の可能性という視点が前向きで、社会福祉士としても権利擁護に向けて専門性を指してもらえたように感じました。
・保護者として子供の将来について考えるきっかけとなり、もっと勉強していきたいと思いました。
・もっとディスカッションできたらよかったですね。
・今後地域における権利擁護のあり方を考えていく上で弾みになるシンポジウムだった。
 
まだまだたくさんのご意見をいただきました。
改めて、ご参加いただいた皆さん、岩間先生、シンポジストのみなさん、ぱあとなあ滋賀のみなさん、ありがとうございました。
 
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